2008年09月28日

スクーターの「自賠責保険」【バイク保険の特徴・比較】

バイク保険に限ったことではありませんが、乗用車も含め「自賠責保険」というものがあります。 
皆さんはしっかり「自賠責保険」に加入していますでしょうか?

「自賠責保険」(自賠責共済)の加入状況をみてみると、車検を義務付けられている自動車に関しても、ある程度の無保険車が存在します。 
そして、車検の義務はなく、チェックが行われない原動機付自転車「いわゆる原付・スクーター」などについては無保険車が多いんですよね。
これを問題視した政府も「無保険バイク追放キャンペーン」という活動を行ってきたりしました。

ちょっと(というかかなり)古いデータで申し訳ないのですけど、昭和55年9月1日から9月30日までの一ヶ月間にわたり、このキャンペーンを実施した結果、どうなったと思いますか?
その結果ですが、まず、原動機付自転車の台数は前年度末の1,108万台から翌年度末には1,207万台に増加しました。
そして、保険(共済)加入率ですが、54年度末は78.3%でしたが、55年度末には80.2%に向上しているのです。 
キャンペーンの効果はあったようですね。

自動車の場合、車検が義務付けられているので、その時に「自賠責保険」の更新に関しては、自動車整備場が代行をしてくれます。 
これは自動車整備場は保険代理店をかねている場合が多いためですね。
ですが、車検が義務付けられていない場合になると、忘れてしまうケースが多いのもうなずけますよね。
万が一の時に備え、バイク保険の更新時期には気をつけていきたいものですね。

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posted by バイク保険 at 16:00| バイク保険比較

2008年08月06日

「自賠責保険」の限度額【バイク保険の特徴・比較】

「自賠責保険」の支払いの限度額は、如何ほどか知っていますか?
「自賠責保険」に加入はしたが限度額など詳しいことは知らない人もいるかもしれません。
では、それについて少し触れてみたいと思います。 

まず、死亡の場合は3000万円までで、何らかの後遺症が残ると4000万円、負傷で120万円までと定められているのです。 
1度の事故で複数相手がいるという場合についても、1名に限らず、それぞれの人に上記の限度額までが支払われることとなっています。 
ただ、期間中に何度利用したとしても、支払い金額が減額されるということはありません。

原付バイクや車検の必要のない250cc以下のバイクに乗っていると、「自賠責保険」の期限切れをうっかり気づかずに迎えてしまうことがよくありますので注意しましょう。
今は便利な時代になったもので、ローソンなどのコンビニエンスストアでも「自賠責保険」には簡単に加入できますから、大いに活用したいものですよね。

では、「自賠責保険」だけでは十分といえるでしょうか。
決してそうではありませんね。
「自賠責保険」というものは、あくまで「被害者救済用の保険」という意味合いが強いです
そのため、運転者本人の被害、被害を与えた車や物の損害保険としては機能しないんですよね。

又、「自賠責保険」の限度を超えてしまう保障が発生した時は、自腹で行わなくてはならないのです。 
ですから、そんな時のことも考えてバイク保険であっても任意保険に加入する必要性が出てくるんですよね。

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posted by バイク保険 at 09:12| 保険ヘルプ

2008年06月09日

「自賠責保険」の料率、罰則【バイク保険の特徴・比較】

「自賠責保険」の保険料ですが、バイク保険の場合だと、自動車よりも安くて排気量に応じて決まっています。 
50cc〜125ccの原付バイクの区分では、1年では7940円で、2年で10630円、そして3年で13240円、4年で15770円、5年では18230円となっています。 
続いて126cc〜250ccの軽二輪と呼称される区分の場合ですと、1年で9350円、2年では13410円、3年17630円、4年21190円、5年ですと24910円となっています。 
251cc以上の小型二輪の場合に関しては、2年で18440円、そして25ヶ月で18970円という2つのパターンしかありません。

長い期間のコースにした場合、1年あたりの保険料は若干安くなっているのが分かるかと思います。 
なので、更新の時の手間も考えると長めにしておくのがいいかもしれませんね。

この「自賠責保険」に入っていない場合の罰則に関してはどうなっているのと思います。
その場合は、6ヶ月以下の免許停止、違反点数6点にプラスして、1年以下の懲役あるいは50万円以下の罰金となってしまいます。 
気をつけましょう。

又、「自賠責保険」に加入しているバイクのナンバープレートには、ステッカーが貼ってあります。 
そして、上にある丸囲み数字は保険期間の満了する年を表し、中心の数字は保険期間が満了する月を表しています。 
バイク保険に加入しておかないと、前述した通り後で大変なことになってしまうので気をつけましょう。

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posted by バイク保険 at 06:12| 日記

2008年06月06日

任意保険のファミリーバイク特約とは?【バイク保険の特徴・比較】

バイク保険の任意保険に「ファミリーバイク特約」と呼ばれるものを扱っている"保険会社"があるのを知っていますか?
では、知らないという人のために簡単にですが、どのようなものなのかを書いてみたいと思います。 
これは、125cc未満の主に原付バイクに適用されます。 
普通自動車の任意保険に加入している場合は、この特約をつけることが可能というものです。 

"保険会社"によって多少差はありますが、年間で大体6000円〜7000円程度余分に保険料を支払う「オプションをつけるということ」と契約することができます。 
保険料の負担こそ少ないものの、たいへん便利な保険ですだと思いますよ。

内容を見てみますと、対人や対物への補償ですが、契約中の自動車保険と同様の範囲の補償を受けることができます。 
又、この特約には年齢条件がありません。
なので、家族で免許を持っている人に適用される仕組みとなっています。 
所持しているバイクの台数に制限がありませんので、何台持っていたとしても補償が適用されます。 

又、バイクで事故を起こしてしまっても保険の等級が下がることがないというメリットも見逃せませんね。
すでに自動車を持っている人は、バイク保険として新しい任意保険に入らなくてもいいという点で、家計にもメリットがありますよ。

ちなみに、原付バイクの任意保険ですが、年齢に関係ない保険に関しては年間38000円、21歳未満不担保が22620円「いずれも1年です」となっています。 

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posted by バイク保険 at 05:31| 日記

2008年06月02日

バイク保険の運転者年齢条件について【バイク保険の特徴・比較】

一口にバイク保険といいましても、全員に対して一律の保険料を課しているというわけではありません。
では、どのようにして差をつけているのでしょうか?
そのことについて少し書いてみますと、運転者年齢条件というバイクに乗車する人の年齢に条件を付けることによって保険料に差をつけているんです。 

年齢条件には次の4種類があります。 

全年齢条件・これは免許があれば歳は問わず補償の対象とするものですね。

21歳未満不担保・これは20歳以下の人の運転によって事故に遭っても保険が適用されず、21歳以上ならばだれでもよいというものです。 

26歳未満不担保・これは25歳以下の人が運転をして事故に遭っても保険は適用されませんが、26歳以上ならばだれでも適用されます。 

30歳未満不担保・これは29歳以下の人が運転をして事故に遭っても保険は適用されませんが、30歳以上ならばだれでもよいというものですね。

基本的には年齢条件が低ければ低いほど保険料が高くなるのです。 
これは若い人ほど事故に遭う確率が高いというデータによってのものです。 
又、後発の"保険会社"の中には、バイクの車種によってでも事故率に差があることに着目し、保険料を変化させているところもありますね。

ということで、年齢にあったバイク保険を選択することによって、保険料は安く押さえられることになりますね。
ですので、決して最初から代理店任せにするのではなく、自分で確認してみるのもいい方法だと思いますよ。

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posted by バイク保険 at 02:10| 日記

2008年05月31日

過失相殺とは?【バイク保険の特徴・比較】

過失相殺とは、被害者が被った損害の中で、加害者は被害者の過失に対応したところ「過失割合」の賠償を逃れると言うものです。 
動いているバイク(自動車)同士の事故の場合、ほとんどのケースで過失相殺が発生します。 
過失相殺とは裁判の判例を基にしています。 
ただ、過失相殺の基準というのはあくまで参考であり、決まりではないのです。 
裁判でも過失相殺というのは裁判官の自由裁量に任されています。 
一時停止を無視したバイクとの衝突事故であっても、加害者が酒気帯び運転だった場合、加害者の過失は大きくなるんですね。

過失割合の加算要素ですが、交通事故は個々の事故により過失割合が変化します。 
以下はバイク(自動車)の場合の過失加算要素で、大体10%前後の過失が加算されます。 

1.前方不注意
2.制限速度違反
3.ウインカー出し忘れ、又は出し遅れ
4.黄色信号中の交差点等への進入
5.大型車の場合の右折
6.相手がバイクのケース
7.相手が初心者マークを付けているケース

などがありますね。
勿論、過失割合が加算された場合、過失相殺も変わってきます。 

人身事故での過失相殺ですが、人身事故では「自賠責保険」から補償されます。 
限度額は死亡が3000万円、後遺症は障害に応じて3000万円「ないし4000万円」、傷害は120万円となっています。 
そして、限度額をオーバーした金額が任意保険から補償されます。 

物損事故の場合ですが、双方が任意保険に加入していたならば、双方の"保険会社"が連絡を取り合って示談交渉をします。 
ですので、提示された示談の内容に不満がない場合は、判を押して示談は成立となります。 
過失相殺もお互いの"保険会社"が基準を元にして事故の状況に応じた修正をします。 

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posted by バイク保険 at 05:06| 過失相殺

政府保証制度の保障内容について【バイク保険の特徴・比較】

政府保証の内容というものに関して見ていきたいと思います。 
対象は、ひき逃げ事故や盗難車によって起こされた事故、あとは「自賠責保険」や自賠責共済が付保されていないバイクによる事故「無保険者によるものですね」です。 

政府保障事業とは何かというと、国土交通省による、自動車損害賠償保障法に基づき、被害者の救済を目的とする損害のてん補を行う制度です。 
てん補される損害の範囲や限度額は「自賠責保険」の基準と同じとなっています。 

傷害事故の場合ですと、治療関係費や休業損害、慰謝料といったものが支払われることになっているんです。 
この場合の限度額は120万円となっています。 
後遺症が残ってしまった事故の場合ですと、身体に残った後遺症の重さに応じた等級による逸失利益、慰謝料が支払われることになっています。 
こちらの限度額ですが、障害の程度によって75万円から3,000万円と定められています。 

又、平成14年4月1日以降に起こった事故で、神経系統や胸腹部臓器、精神などに著しい障害が残って常に介護が必要と判断された場合は4,000万円が上限となっています。 

死亡事故となってしまうと、葬儀代や逸失利益、被害者自身の慰謝料、そして遺族の慰謝料が支払われます。 
こちらの限度額は3,000万円となっています。 

たとえ相手がバイク保険などに入っていない・・・という場合であっても決して泣き寝入りをしないで、制度を積極的に活用していきましょう。

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2008年05月25日

政府保障事業【バイク保険の特徴・比較】

車のドライバーやバイクのライダーが入る保険による保障というものは、広く知られていると思います。 
自動車事故の被害者を救済するために、自動車やバイクの利用者が自動車損害賠償責任保険「いわゆる「自賠責保険」あるいは自賠責共済」への加入を義務づけているのは、ご存知のことと思います。 

さて、ですが政府が保証を行う事業に関しては、それほど知られていないのではないでしょうか。
今回は政府の保障事業に関して簡単にですが説明してみたいと思います。 

政府保障事業は、とある理由で、「自賠責保険」あるいは自賠責共済からの保険金の支払いを受けることのできない被害者を救済することを目的にして設けられた制度です。 
ただ、「自賠責保険」と同じように、被害者の方に重大な過失があるという場合については、損害てん補額が減額されるケースがあります。 

この規定は平成19年4月1日以降に起こった事故に適用されています。 
結構最近ですね。
又、親族間の事故に関しては補償されません。
社会保険を使用しないというケースでは、社会保険を使用した時に給付されると予想された金額が差し引かれることになります。 
「自賠責保険」のような仮渡金や内払金の制度、時効中断の取り扱いがないんですね。

請求できる人ですが、傷害や後遺障害のケースですと、被害者あるいは被害者から委任を受けた人です。 
又、病院などの治療代のみの請求も認められません。
請求は、全国の農協や損害保険会社"などの窓口で行います。 

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2008年05月23日

「自賠責保険」の契約切れに要注意【バイク保険の特徴・比較】

250cc以下のバイクや原付で、「自賠責保険」の契約が切れたまま走行しているバイクを多く目にします。 
自動車や中型以上のバイクならば、車検を受けるためには「自賠責保険」への加入が必須ですから、「自賠責保険」の契約切れというケースはほとんどありません。
ですが、250cc以下のバイク、原付に関しては車検が必要ありません。
ですので、購入の際に「自賠責保険」に加入したのみで、以後契約の更新を行わないため契約切れになったままとなるようです。 

「自賠責保険」は法的に入ることが義務づけられている保険です。 
別名「強制保険」とも呼ばれているくらいですからね。
入っていないと罰せられることになります。 

では、何か契約切れ防止によい対策というのはないものでしょうか。
契約切れ防止の対策の1つとして、「自賠責保険」の契約の期間を最大限の5年間にするという方法があります。 
「自賠責保険」は1年契約から5年契約まで、1年単位で契約期間を選択できます。 
これは年数が長くなれば長くなるほど1年あたりの保険料というのは安くなります。 
「自賠責保険」はバイクを廃車にした際は、契約の残期間の保険料は返還されるんです。 
又、バイクを売却する場合には、一般にとられている車検の必要がないバイクの売買の方法は、一旦バイクの廃車手続きを行ってから、新しい持ち主の名義によって再登録をします。 
このケースでも、契約の残期間の保険料というのは返還されます。 

うっかり「自賠責保険」の契約が切れていた・・・なんてことのないように気をつけましょう。

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posted by バイク保険 at 02:02| 契約

2008年05月21日

二輪保険の保険用語集【バイク保険の特徴・比較】

バイク(自動車)保険にはいろいろ難解な用語もでてきます。 
それらの用語について簡潔にですが解説してみました。

・ノンフリート契約
1名の契約者が所有および使用する、9台以下のバイク(自動車)にかける保険です。 

・ノンフリート等級
ノンフリート契約者に対し、適用される割引や割増を定めた制度ですね。

・ファミリーバイク特約
125cc以下の原付に乗っていた時の事故に支払われます「所有しているバイクの数は何台でも可」
他人より借りたバイクも対象になります。 
ただ、搭乗者傷害保険は対象外です。 

・賠償金
被害者の損害に対し、加害者が支払う義務が生じた金額のことです。 

・被保険者
保険の対象となる人のことを指します。 

・付帯
特約などを付け加えると、特約の種類により自動付帯「セットで最初から付いている」と、任意付帯「契約者の希望により選択して付けられる」の2タイプがある。

・フリート契約
1名の契約者が所有し、使用する、10台以上のバイク(自動車)にかける保険です。 

・保険期間
保険の有効期間ですね。

・保険金
事故に遭った際に"保険会社"が支払う金銭のことです。 

・保険契約者
保険契約の申込みを行い、保険料を支払う人のことですね。

・保険事故
保険金の支払い対象となる事故です。 
事故が起こっても契約条件によって支払いの対象と認めることのできないものは、保険事故ではありません。

・保険料
保険契約にあたって、契約者が"保険会社"に支払う料金のことですね。
別称、掛け金ともいわれています。 

・免責
保険金が支払われない場合を指します。 

・免責金額
自己負担の必要がある金額のことです。 

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